40歳を過ぎて起業した私が、クレーム0件・解約ゼロのアクアリストになれた理由

40歳を過ぎてから、全くの未経験分野で起業する。そう聞くと、多くの人は「無謀だ」「リスクが高すぎる」と感じるかもしれません。私、芹田 康仙(せりた やすひさ)も、かつては同じように悩み、決断を先延ばしにしていた一人の会社員でした。しかし今、私は胸を張ってこう言えます。遅すぎるなんてことはない。むしろ、人生経験を積んだ今だからこそ、お客様に寄り添う“本物の仕事”ができる

今回は、私が独立してアクアリウム事業を立ち上げ、15年間、解約ゼロ・クレーム0件を達成するまでの嘘のような本当の話をお伝えします。

スタートは「3年で芽が出なければ辞める」という背水の陣

私がこの仕事を始めたのは、40歳を過ぎてから。正直に言えば、最初から自信満々だったわけではありません。むしろ「アクアリウムデザイナー」と名乗ることが、少し恥ずかしいくらいでした。だからこそ、家族にこう宣言してスタートしました。「3年やってダメなら、きっぱり断念して転職する」自分を追い込むための、まさに“崖っぷち起業”です。最初の目標は設置先5件。利益率や経費計算は二の次で、とにかく必死に「目の前の1本の水槽」と向き合いました。

泣きながら見上げた空と、コロナ禍での「解約ゼロ」

起業して数年が経ち、「仲間がほしいな」と思い始めた矢先、世界はコロナ禍に突入しました。業務はリスケの連続。そんな中、忘れられない出来事があります。

2020年6月、住宅展示場へのプレミアムマリン水槽設置の仕事。しかし、思うような擬岩が作れず、何度も失敗。休日返上で作業しながら、悔しさで空を見上げ、ため息をつく日々でした。それでも完成した水槽を見たとき、お客様が口に手を当てて驚き、喜んでくださったのです。「疲れも吹き飛ぶとは、こういうことか」そう実感した瞬間でした。

驚くべきことに、あれほどの混乱期にも関わらず、私たちのお客様で解約された方は一人もいませんでした。「こんな時だからこそ、今まで通り頼むよ」そう言っていただけたのは、水槽が綺麗だからだけではありません。お客様の不安に寄り添い、徹底した感染対策と柔軟な対応を続けてきた結果だと自負しています。

「スモールビジネス」だからこそ、嘘のない仕事ができる

私が大切にしているのは、無理に規模を拡大するビジネスではありません。自分一人、あるいは家族と。質を高く保てる範囲で続けるスモールビジネスです。

・ノルマはありません
・嫌な仕事はしません
・家族との時間を守れます

実際に私も、妻をビジネスパートナーとして迎え、共に働く喜びを感じています。このスタンスを貫いた結果、創業から15年、クレームは0件。お客様にストレスをかけず、自分もストレスなく働く。これが、長く愛される仕事の秘訣だと感じています。

センスも経験もいらない。必要なのは「一歩踏み出す勇気」だけ

「自分にはセンスがない」「過去に魚を死なせてしまったことがある」そんな相談をよく受けますが、安心してください。私も全く同じでした。初めての設置日は、配管をつなぎながら冷や汗が止まりませんでした。でも、だからこそ「どこでつまずくのか」「何が不安なのか」が、痛いほど分かります。モストアクアリウムワークスの研修には、私自身の失敗と成功のすべてを詰め込みました。特にこだわったのが、現場同行研修です。教室だけでは学べない、目に見えない汚れ、リアルなトラブル対応。これなくして、プロとしての独り立ちはできないと考えています。

まとめ:人生を変える「決断」を、ここから

もし今、「やりたいけど怖い」と迷っているなら、これだけは伝えたいです。「やらなければ、データも答えも出ない」40代・50代からのチャレンジは、決して遅くありません。これまで培ってきた人生経験は、必ずお客様への気配りや誠実さという武器になります。水槽1本と車1台があれば始められるこの仕事。あなたの「やりがい」を「生き甲斐」に変えるお手伝いを、私が全力でさせていただきます。

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